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BicyclefiL / けんたさん自転車ブログ

BicycleとLifeで「BicyclefiL」日本の自転車ライフを豊かにしていきます。

「ロードx空気入れ」これぞ究極合体!『ParkTool フレームポンプ』がっつりレビュー!

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こんにちは、久々のレビューでございます!

 

いろいろと買っていたのですが、最近あちこち行ってて商品紹介なんかは疎かにしてました!でも再始動です!がはは!

 

さぁ今回はこちら!

バンジージャンプの旅でも持って行った「フレームポンプ」です!

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もう少し詳しい情報をいいますと

パークツールのフレームポンプPMP-5という製品になります^^

 

どのような製品か、ざっくりと見ていきましょう〜

 

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全体はこんな感じ!フロアポンプほどでないですが、携帯のハンドポンプとしてはかなり大きな部類に入ります!

 

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なかなか作りが凝ってて最近パークツールにはまってる僕は、

鼻血は鼻血でも「パークツールブルー色」の鼻血を出しそうですw

 

 

一番の特徴はフレームポンプという名だけあってですね。

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こうして

 

ジャン!

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このようにトップチューブの下に挟んで固定するんです!

面白いですよね〜昔はあったみたいなのですが最近はこういうのあんまり見かけないですよね!

 

フレームのサイズに応じて長さも変えられるので、小さいサイズでも大きいサイズでもOKです! f:id:BicyclefiL:20151022002622j:plain

 

インプレッション

このフレームポンプ、購入して、何度かパンク修理で実際に使いました!

 

良い点

空気がめっちゃ入る!

イメージ的にはフロアポンプ>フレームポンプ>携帯ポンプ

といった感じでフロアポンプほどではありませんがかなり空気が入ります。

スペックを見ると最大圧縮圧:160psi(1100kPa 約11kgf/cm2)ですが

自分がやった感じでは8~9位は余裕で入りました。

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携帯が楽

フレームにアダプターをかませず、ワンタッチで着脱できるのは嬉しいですね。

見た目も個性的で、知らない人に何つけてるの?って見られるのが優越感に浸れますw

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惜しい点

バルブが差し込み式

差し込み式なので安定して空気を入れるのは慣れが必要かと思います。

自分もなかなか漏れなく入れるのに苦労します。

また、上手く入れないとバルブの先を曲げてしまう恐れがあるのもリスキーですね

(ねじ込み式だったら完璧だったのになぁ)

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特殊なフレームには取り付けられない

 

基本的にはクロモリか、フレームが丸い形状をしたアルミやカーボンでないと取り付けられないと思います。四角かったり、変な形をしているとうまいこと挟めない可能性があります。

 

まとめ

個人的には80点!

空気がたくさん入れられ、デザインも好み、価格も約4000円とお手頃でいいと思います!

ねじ込み式だったら100点あげたかった!やっぱり携帯ポンプはフロアポンプのように安定して空気を入れるのは難しいから、ねじ込みにして確実に空気を入れられるようにして欲しかったですね!

 

youtubeでも動画を作ってますので、よろしければあわせてどうぞ^^

 

www.youtube.com

 

ではでは

 

PARKTOOL(パークツール) フレームポンプ PMP-5

PARKTOOL(パークツール) フレームポンプ PMP-5