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BicyclefiL / けんたさん自転車ブログ

BicycleとLifeで「BicyclefiL」日本の自転車ライフを豊かにしていきます。

賠償金1億円⁉︎ 『自転車保険』選びで押さえておきたい4つのポイント

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こんにちは、今回は少し真面目な「自転車保険」についてお話していきたいと思います。

 

最近自転車がブームになってきて、ロードバイクやクロスバイク、ピストなど、僕の周りでもよく見かけるようになりました。

 

また、自分のyoutubeチャンネルを見て自転車買いました!

と、よくよくメッセージをいただきます。ホントうれしいものです。

www.youtube.com

日本の政治家の人たちも、早くそれ気づいて日本をもっと自転車に優しい国作りにしてほしいものです。

 

 

日本の自転車事故事情について 

 

さて、皆さん自転車のメーカーや、パーツの性能自転車アパレルグッズ、そういったものには関心がある方は多いと思いますが、保険について関心がある方は少ないのではないでしょうか?

 

ママチャリもそうですが、ロードバイクやクロスバイクなど、スピードの出る自転車に乗るからこそ、関心を持ってもらいたいですね。

 

とはいっても自転車保険」ってよくわかんない。

っという方がほとんどだと思います。

 

まず現在の交通事故の状況から見てみましょう。

今回は警察庁が交通事故の状況などを集計した報告書の

「平成26年中の交通事故の発生状況」

をみてざっくりと事故事情自転車事故事情を考察していきます。

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これを見ると
交通事故全体の件数は、2004年あたりからガンガン減ってきていてるのですが、

自転車事故は緩やかに下がっているっといった感じになってます。

 

ということは比率を見てわかるように交通事故全体の中では

自転車事故の割合があまり変わっていない、むしろ少し増加傾向ということがわかりますね。

 

やはり自動車と比べてハードルが低い自転車

そして交通ルールはグレーゾーンが多すぎるのが原因の1つなのかもしれません。

 

今年の6月から規制が厳しくなりましたが、自分自身毎日自転車に乗ってますが、正直警察の対応、規制状況はあまり変化を感じていない印象です。

 

最近は自転車ブームで、どんどんサイクリストが増えているのはとても嬉しいことですが、皆さんは万が一自分が加害者、被害者になった時のことを考えたことはありますか?

自転車は軽車両

超平たく言えばエンジンのついてない車の同じようなもの。人をひいてしまって、けがをさせたり、場合によってはも奪ってしまうこともあります。

 

 万が一事故を起こしてしまった場合、賠償責任も負わなければならない場合もあります。

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自転車保険を選ぶ上でのポイント

今回は様々な自転車保険がある中で僕の中でこれは押さえておきたい4つのポイントを紹介します。

  1. 対人賠償保険金額
  2. 自身の怪我や死亡した時の補償内容
  3. 示談交渉代行サービスの有無
  4. 自身が負担する保険金額

様々なサービスがありますが、この4つのポイントを見ておくと良いと思います

 

 

 1.対人賠償保険金額

自身が加害者にとなってしまった場合、仮に相手を死亡させてしまったり、大けがをさせてしまった時の保険金額がいくらか?

 

これはズバリ1億以上

これが基準だと思います。

 

というのも近年起こっている自転車事故への賠償金額がかなり高額だからです。

 

例を挙げますと

 

・携帯電話を操作していた女子高生による自転車事故 

 被害者歩行不能の後遺症 賠償額5,000万円  

         

・男子高校生の道路斜め横断からの逆走よる事故 

 被害者24歳の男性会社員が重度の後遺症 賠償額9266万円

 

 

他にもたくさんの悲しい事故がありますが、例に挙げたように賠償金額はいずれも高額です。

 

自転車は乗るのも簡単で車ほどはスピードは出ず、車体も軽いですが、事故は意外に多く、死亡事故も起きているんです。

 

万が一自分が加害者となり、賠償金を支払わなければならなくなった際、数ある自転車保険の中でも保険金学が1億以上

これを基準にしましょう。

 

 

2.自身の怪我や死亡した時の補償内容

こちらは自分が被害者となってしまった時の補償内容はどうか?

 

ここで見ておきたいのは死亡保険金額ではなく

怪我や入院、手術に対する保険金額です。

なぜなら、おそらくほとんどの人は生命保険には入っている。と思うからです。

なのでどちらかというと、入院や手術な喉怪我に対する補償内容を見ておくと良いと思います。

 

3.示談交渉代行サービスはついているか?

これは自身が加害者にしろ被害者にしろ、事故が起きてしまった際

弁護士が相手との示談交渉してくれる、というサービスです。

 

僕もですが、いざトラブルになってしまった際、テンパってしまったり、どうすればいいかわからなくなってしまったり。

加害者となってしまった場合、法的に解決するにしても、何の知識もない自分が被害者側と交渉するのは、気まずいですし、怖いです。

「餅は餅屋」

専門的なことはプロに任せましょう。強い味方になってくれるはずです。

 

4.自身が負担する保険金額

確かに補償内容は充実していた方が良いに決まってます。

でも高すぎて個人の負担になりすぎるの良くないです。

様々な自転車保険を見比べましたが、だいたい年間6,000円前後の保険料で内容的には必要十分な印象を受けました。

 

まとめ

ということで今回自転車保険を選ぶにあたって押さえておきたい4つのポイントをざっくりとですがお伝えしました。

 

動画も作りましたのでよければ合わせてご覧ください。

youtu.be

 

 

是非参考までに聞いていただければなと思います。

ちなみに僕はエアーリンク総合保険「自転車の責任保険」充実コースに加入してますが

需要があれば自転車保険比較なんかもやろうかなと思います。

 

ではでは